事業の相談から身近な人生相談まで。 労務管理・助成金申請・労働保険・社会保険・法人設立・許可申請・遺言書作成・遺産分割協議書作成・相続・成年後見相談はおまかせください。

就業規則作成、給与計算、労働・社会保険手続き、助成金申請から個別労働紛争まで人事・労務に関わるお悩みを解決!

平成30年、社労士制度創設50年となります。

社会保険労務士の諸先輩の活躍により私の現在があります。このロゴデザインに込めた想いは「人を大切にする会社」づくりの支援と「人を大切にする社会」の実現です。この理念を胸に活動しております。

労働者を守るために「労働基準法」をはじめとするさまざまな法律があります。
たとえば、業務中に事故があれば「労災保険」、失業等があれば「雇用保険」等が守ってくれます。ただし、これらの権利は権利を有する者が請求しなければ原則貰えないことになっています。(経営者も加入できる「健康保険」「厚生年金」も請求しなければ支給されません)

「労働者を守る」労働基準法等の法律で労働者より対抗され、苦慮された経験のある経営者の方もいらっしゃることでしょう。その都度労働基準監督署の対応や「就業規則」の作成・改訂、労働・社会保険料の追加負担等に悩まされたことがあるのではないでしょうか。
しかし、それらは「ひとが集う」会社となる良いきっかけにもなります。労使のトラブルを未然に防止することが、企業が永続するためのスタートラインと言えるのではないでしょうか。

残念ながら、未然に解雇やいじめ・嫌がらせ等のトラブル(個別労働紛争)を防止できなかった場合は、都道府県労働局等のADR機関へあっせん申請等を検討することになります。

また、助成金申請で言えば、会社が雇用関連の助成金を申請するための条件のひとつとして、雇用保険適用事業所(雇用保険料を支払っている)であることが必要となります。保険料を支払う義務もありますが、一方で権利も発生します。

 

 

法人設立、定款・議事録作成から遺言書作成、相続手続き、成年後見、家族信託、離婚等、身近な人生相談まで幅広く応じます

悩みがあったときにそれを解決するだけではなく、より良くなるお手伝いができるようにと思っています。「ひと」に関する専門家があなたのお悩みを解決いたします。詳しくは業務案内をご参照ください。

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